妻の母襲来

2014年6月12日木曜日

2014年

t f B! P L

2014/06/12 09:00:00


先日、妻の親戚(妻の母、兄弟姉妹、甥姪)が遊びに来てくれました。

首が座ったばかりの甥っ子。可愛く歩く姪っ子などとても楽しい時間を過ごしました。


その中に個性的な人が一人。


当日に向けて、妻が珍しく準備に励んでいました。

そんな時の電話です。



相手「 そんなに気にしなくていいからね。」



妻 「大丈夫。空揚げとかほとんど下準備ができたから。 当日は、ご飯じゃなくて、冷麦にするね。」


相手「冷麦? 冷麦なら、天ぷらじゃない?」


妻 「じゃあ、かき揚げとかでいい?」


相手「天ぷらは、海老でしょう!」


という事で、当日の朝まで夫婦2人で、せっせと揚げ物をしておりました。


これのどこがそんなに気にしなくてよいのか?????


追加で、おにぎりも欲しいとの要望。


やっぱり、これのどこがそんなに気にしなくてよいのか?????


当日になりその方が席に着き、いきなりおにぎりを食べて一言


「これ、具が入ってないよ!」


おかずは、テーブルにのらないくらいあるのです。



次女がその方が来る前日に、妻に質問をしていました。


「お父さんのお祖母ちゃんは、優しいのは知ってるけど、、、、お母さんのお祖母ちゃんは優しいの?」


妻が一生懸命、説明をしていました。


心根は良い人だから・・・・・。


私は、「あんは、おばあちゃんにそっくりだよ。」と心の中でつぶやいていました。







自己紹介

名古屋市中村区の鍼灸院。 夫婦2人で開業。もともとは解剖学・トリガーポイントを基本に施術。現在、東洋医学と解剖学を基本に痛む部位ではなく、遠隔部位からの施術を中心に行なっています。

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